絵で浄化される!? 本の顔「装丁画」に込められた思い
思わず手にとってしまう本には、人を強く惹きつける力があります。タイトルやキャッチコピーにドキッとさせられたり、デザインや加工の斬新さだったりと、理由はさまざまですが、なかでも、第一印象を左右する本の顔といえば「装丁画」でしょう。
直木賞受賞作の『対岸の彼女』(角田光代/文藝春秋)や『とおくはなれてそばにいて』(村上龍/ベストセラーズ)など、見た瞬間、その世界に引き込まれてしまうと評判の装丁画を描いている根本有華さんに、どんな気持ちで筆をとっているのか、作品に込められた思いを語っていただきました。
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